日仏声楽コンクール|セルクル・ドゥー・コロンヌ|コンクール|日仏|フランス歌曲

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日仏声楽コンクール
〒108-0072
東京都港区白金2-5-10-2901
TEL・FAX.03-3473-3960
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声楽コンクールの企画・運営
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日仏声楽コンクール沿革

 

日仏声楽コンクール沿革

日仏声楽コンクール沿革
 
目的
 日本歌曲とフランス歌曲の振興のため、その理解と普及を図り、あわせて優れた新人演奏家を奨励・啓
 発し、広く紹介することを目的とします。

経過
 1980年度を第1回とし、隔年開催の予定で企画されました。第1回はとくに、フランス声楽界の第
 一人者ジェラール・スゼー氏を迎え、講評と祝福を受けながらの本選発表会という形式で行いました。
 第2回以後は、本選会に、前回の入賞者の招待演奏を入れています。
 第6回より、従来からの念願であった日本歌曲賞を設けています。
 第9回より、当コンクール創設者であり審査委員長であった竹村令氏退任に伴い、同氏から寄せられた
 寄付金の一部を用いて「竹村賞」を設けることになりました。
 この賞は、特に優れた演奏者に贈られる特別賞です。
 フランス歌曲は、詩・曲ともに芸術性が高く、学習者も少ないため、他のコンクールに比べ、応募者も
 多くはありませんが、水準は極めて高く、過去の入選、入賞者はいずれも国内外で目覚ましい演奏活動   
 を続けています。

第19回までの審査員(五十音順・敬称略)
 秋山理恵   国立音楽大学教授
 阿部富美子  国立音楽大学名誉教授
 鎌田直純   東京学芸大学教授
 小泉惠子   国立音楽大学教授
 佐伯真弥子  武蔵野音楽大学教授 
 島田和子   元国立音楽大学助教授
 武田正雄   東京音楽大学・同大学院講師
 中山早智恵  国立音楽大学名誉教授 
 根岸一郎   声楽家
 林田きみ子  元お茶の水女子大学講師
 福田清美   奈良教育大学教授
 野々下由香里 東京芸術大学教授
 牧山静江   国立音楽大学准教授
 村田健司   声楽家
      
<名誉審査員>(五十音順・敬称略
 井上二葉   エリザベト音楽大学名誉教授
 上村京子   上野学園大学名誉教授
 後藤静子   桐朋学園大学非常勤講師
   三林輝夫   東京芸術大学名誉教授
 中村浩子   東京芸術大学名誉教授
   丹羽勝海   日本大学芸術学部非常勤講師
 
物故審査員(五十音順・敬称略
 朝倉蒼生 (当時東京芸術大学名誉教授)
 稲垣泰子 (当時武蔵野音楽大学名誉教授)
 河本喜介 (声楽家。当時京都市立芸術大学教授)
 芹沢文子 (当時東京音楽大学教授)
 滝沢三重子 (声楽家。当時東京音楽大学教授)
 竹村令 (当時国立音楽大学名誉教授)
 ピュィグ・ロジェ (当時東京芸術大学客員教授、パリ音楽院名誉教授)
  
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